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入院生活
11.04.2012.Wed / comment:0 / trackback:0 / 出産
 
出産後、1時間そこそこで部屋に娘が連れてこられた。
母子同室だったので、このままここにずっといるらしい。
ただ、出産後6時間は起き上がったらダメだといわれたので、その間はナースステーションで預かってもらえた。
起き上がれない間、旦那と実父母が娘を抱いて、きゃっきゃしてたけど寝てるわたしからは見えないっていう…
いきなり何この疎外感…
まあ、しかたないか。

夜9時になり面会時間が終わると、ついに娘とふたりきり。
新生児はおとなしい。
もっと泣くもんだと思ってた。
娘は2352グラムで低体重出生児だったので、これからしっかり授乳しないといけないというのに、ぐーぐー寝てばっかり。
3時間ごとに授乳してねと助産師さんに言われたので、とりあえずがんばってみる。
…飲まない。
どんなにがんばっても飲まない。
寝たふりまでする、新生児なのに既にそんなスキルが身についてるなんて!
かれこれ1時間は粘ったと思う。
様子を見に来た助産師さんと再び頑張ってみた。
助産師さんが諦めるほど、飲まなかった。
仕方が無いので、哺乳瓶でミルクをあげてみると…
すごい勢いで飲む!はや!
哺乳瓶のほうが楽に飲めるらしいけど、そんなに!?
母としては、それちょっとショックなんやけど!?

娘は哺乳瓶で飲むミルクに味をしめたようで、おっぱいからは何が何でも飲まなくなってしまった。
なんかもう、それはそれでいいよもう…って思ったんやけど、ここの産院は母乳に厳しく助産師さんはそれを許さなかった。
「とにかく吸わせて!がんばって!」
と言うので、毎回毎回頑張った。
なのに、飲まない。
娘も泣く。
でも泣くと口が開いて乳首をくわえさせられるので、寝たふりでやりすごそうとする。
しまいにはパジャマの授乳口を開く音を聞くだけで寝たふりとか…どんだけ嫌なの。

入院は5日間なのに、体重が思うように増えないので退院が延びた。
とりあえず出生時の体重を超えれば退院できるらしい。
あー家に帰ればミルクも上げ放題なのに…。

毎回授乳前と授乳後の体重を計って、どれだけ飲んだかをチェックしてたんやけど、10ml飲むか飲まないかくらいやった。
でもある時突然、食いつきもよくゴクゴクいってんなーと思ったら70mlも飲んでたー!
ここから、調子よく飲めるようになってきて体重も増えていった。
毎日毎日、ひとり涙をこらえてがんばってきたかいがあった!
予定より2日延びて退院できた。

母子同室とはいえ、疲れたら預かってもらえるようになってたんやけど、それどころじゃなかった。
満足に授乳もできないのに預けるなんてっていうか、助産師さん怖かったし…苦笑

入院生活は、そんなこんなで大変だった。
でも、ごはん美味しかったし部屋もきれいですごしやすかった。
助産師さんも怖いっていっても、ほんとは優しい。
赤ちゃんとお母さんのことを思ってくれてるからこそ厳しい。
おかげさまで、退院までに授乳も問題なくできるようになった。

これで、家に帰っても大丈夫!
と、思ってたけど帰ったら帰ったで大変だった…
次は里帰りの記事で。

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出産まで
11.04.2012.Wed / comment:0 / trackback:0 / 出産
 
2011年10月の終わりに神奈川から実家のある大阪に戻ってきましたー
お腹がおっきくて辛かったので、引越し作業もそこそこに先に帰ってきちゃいました。
旦那には悪いなあと思ったけど、そこはまあ頑張ってもらって…

11月は新居の片付けしたり、久々に友達に会ったり、あっという間に過ぎてったなあ。
里帰り先の産院では、体重管理が厳しくてしょっぱなですっごい怒られた…
でもまーそんなん言うても減らせないし!
増やさないよう努力するってことで

で、12月1日にやっと里帰りした。
12月21日が予定日だから余裕だと思ってたんだけど、けっこうギリギリだった~

12月5日の深夜に破水。
高位破水とかいうやつで、ちんたら破水が続く。
産院では消毒だけして帰らされた。
焦って行ったのに。

そして12月6日。
夕刻から、おそらく陣痛のようなものが。
でもまだ余裕。
が、夜になるとだんだんと痛みが強く、痛みの間隔も短くなっていった。
気を紛らわすために、必死でGREEのゲームしてた…笑

12月7日
深夜に旦那到着。
付き添いながら寝てたけども。
午前4時に陣痛の間隔が5分になったので産院に電話。
通話中の声が平気そうだという理由で2時間様子を見てくださいと言われる。
平静を装うんじゃなかったー!
律儀に2時間待ち、再び電話。
一応、痛いんだぞっていう過剰な演技を入れてみた。
そこでやっと産院に行ってもいい許可が出た。

内診したところ、子宮口は2センチしか開いてないとのこと。
全開が10センチなのでまだまだ…
「いったん家に帰る?」
とか言われた。
いやもう、動くの辛いしここで経過を見てくれまいか。
陣痛来てるし破水もしてんだよ。
この産院、母親には超厳しいなー

しばらく陣痛に耐えてると朝ごはんが出てきた。
とても食べられそうになかったので、付き添いの旦那が食べた。
いやもう、寝るわ食うわ、何しに来たんだよう…
でもこの後、大活躍するんだけどね。

そうこうしてると子宮口がだいぶ開いてきたようなので、分娩室へ移動することに。
この移動もたいへんだったー
階段あるし!分娩台も、よいしょって自分で上がるやつやったし!

旦那も母も立会い出産を望んでいなかった、というか嫌がっていたというのに、なりゆきでその場にいることに。
旦那は、いきみ逃しのためにわたしの肛門を強く押す係。
母は、水分補給させる係。

いきみ逃しは、腰をさするとかそんな生易しいものではなかった。
「ちょっと、もっと強く押して!」
とかわたしに怒られながら、筋肉痛になるほど押したそうです肛門を。
朦朧とした意識の中で、結婚するなら肛門を任せられる人でないとだめだよって未婚の友人達に伝えなければ…て思ってた。
もしかしたら他にもいきみ逃しの方法はあるのかもしれないけど…

で、子宮口全開になって、いきんでも大丈夫って頃になったら陣痛の波がゆっくりになってきた。
陣痛と陣痛の間は本気で寝てしまったし、助産師さんがふつうに
「妊娠線できなかったんだねーよかったねー」
とかお腹とか足とか触って談笑してたし。
妊娠線は筋肉質なひとはできにくいんだそうで。
ま、それは余談として。
なんかこう赤ちゃんの頭が産道を通るとき、
「今が1番痛いよ!がんばって!」
って言われたけど、さっきまでの陣痛のが辛かったよ!よゆう!って思った。
で、頭が出たとこで助産師さんが
「旦那さん!シャッターチャンスです!」
とか言うからびびった。
シャッターチャンス!じゃないよ!まだ体か体の中にあるよ!
でも言われるがまま撮ったので、頭だけ出た写真がデジカメのデータにのこってた。
さすがにこわいよ…

正午には生まれるかなって言うてたけど生まれたのは12時52分。
ちょっとゆっくりマイペースに出てきたかなー
おかげさまで無傷で産めました!
切るとか裂けるとか覚悟してただけに嬉しかった!

生まれてすぐに、胸のとこに赤ちゃんを乗せてもらった。
みんなでがんばって生まれてきたねーって思ってたら、赤ちゃんがピースした。
そうか、記念写真だな。
おかーさん、こんな疲れたときに写真とか微妙やけどいいよ。
君も血みどろやけど、まあいいよね。
後から写真見たら、ちっとも良くなかったけども…
誰にも見せられない…

生まれるまでは、大きなお腹がめっちゃ大変って思ってたけど、生まれてからも大変。
大変なのは赤ちゃんなんだけど、それに付き合うのも大変。
あと自分自身のことも大変やった。
産んだのになぜか引っ込まないお腹とか…
産後については次記事で。
 
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